洛ゼミ 合格実績

2020年度 合格実績

  • 洛北高校附属中学

    15

  • 西京高校附属中学

    18

うち、洛北3名、西京5名は洛北・西京テーマ別特訓生

合格おめでとうございます!

※2020年1月18日(土)に行われた洛北・西京附中入試の合格実績です。

合格者の声

合格者の生の声を一部掲載しましたので、ぜひご覧ください。

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洛北高校附属中学 合格 Aさん

洛ゼミで得た、単なる受験を超えた学び

息子の受験体験は比較的短期間だったのではないかと思います。

6年の初めの頃に小学校の担任の先生に、受験のことを尋ねられたのをきっかけに真剣に考えるようになりました。受けるなら公立、算数が得意だったので、自ずと目標は洛北高校附属中学となり、本人にチャレンジする意志を確認したところ、やってみるということになりました。身近にいた友達が洛北を受験するということも大きかったと思います。

某大手塾の洛北・西京・園部高附属中学を対象とした演習形式の講座を受け始めたのが4月末のゴールデンウィーク直前のことでした。40-50分テスト形式の問題に取り組み、残り40分位の先生による解説があるというものでしたが、息子には難しくて半分とれるかとれないかという状態で、本人もかなりストレスになったようです。解けないことに苛立ち、機嫌が悪くなるのでこのような状態が続くなら、精神衛生上よくないので、受験はしない方がいいなと親の私が思うこともたびたびでした。

そんな中、6月にあった洛北附中の説明会の時に洛ゼミのパンフレットを手渡されました。目に飛び込んできたのは夏季集中ゼミの内容で、洛北では毎年出る、算数の立体図形問題の対策や、長作文対策など、的を絞った講座が1回単位から受講できるというものでした。まさに、行き詰まりを感じていたテーマばかりでしたので、これが少しでも解決の糸口になれば…、という思いで申し込みをしました。洛ゼミのテーマ別講座は、後方の席で保護者が講義を視聴できますので、講義の良し悪しを親が直接確認することができるのも魅力でした。

夏季集中ゼミの内容は期待以上のものがありました。まず、迎え入れてくださる先生のフレンドリーさに目をみはるものがありました。1回限りの講座を受ける子供であっても長作文の添削をやって下さるという、open mind な雰囲気に引き込まれるものがありました。そして、洛ゼミの教え方として特筆すべきことは、解法に名前をつけて、覚えやすくすることでした。

それはキャッチコピーの様で覚えやすく、同様の問題がでてきたら、あっ、あの解き方だ、とすぐに思い出せるようになりました。解き方のキャッチコピーはその解き方を子供の中に定着させるのにはかなり効果的だと思います。おかげさまで、それまで苦手だった、立体図形の問題は息子の得意とする問題に変わっていったのです。

夏季集中ゼミが終わり、9月から洛ゼミの直前演習講座を受け始めました。テスト形式の問題を解説するだけでなく、採点して翌週に返してくださいまいた。長作文については毎週お題をもらい、添削をお願いすると、こころよく添削をしてくださいました。長作文に関しては、家庭だけで取り組むことは絶対不可能なことでしたので、大変ありがたいことでした。

10月に入り、遅ればせながら、通常講座の方にも通うようになりました。土曜日は弁当持ちで一日洛ゼミにお世話になりました。通常講座の宿題が多く、毎晩遅くまで眠い目をこすりながら 机に向かう息子でしたが、5月のころ、解けないことに苛立ち、ストレスをためる状態とは明らかに異なりました。私が、「土曜日は一日塾やし、宿題も多くなって大変やろうけど、あと3カ月のことやし、頑張りな」と声をかけると、息子は、「うん、でも土曜日はある意味で楽しみや」と言うのでした。

何より先生の教え方がうまいこと、それが自分の中にすーっと収まっていくことが心地よかったのだと思います。さらにどの教科においても、問題に A-D までランクがつけられ、Dは難易度が高く、捨て問であり、このように超難しい問題は解けなくてもいいのだ、解ける問題がどれかを見極め、解けるものを時間内に解いていけばよいのだと、わかり、重圧から解放されたのがよかったのだと思います。

洛ゼミで教えて頂いたのは、勉強だけではありません。試験に臨む際に緊張を和らげる方法や、やる気が出ないときにどうしたらよいかなど、受験をかいくぐってきた先生がたご自身の経験から 貴重なアドバイスをしてくださいました。模試に相当するプラクティスやテーマ別特講、直前演習講座などの解説を見ているとこれほど懇切丁寧に書かれている解説は見たことがないというのが私の印象でした。解き方のポイントが大きく目立つように記載され、さらに関連する重要事項も書かれたりしていて、この解説を読み込めばかなりの効果が望めるものでした。

入試当日の朝、最低気温が氷点下になった極寒の中、洛北の校門でコートもなしに立って、洛ゼミ生を励ましておられた先生の姿が忘れられません。息子にとって洛ゼミに出会えたことが、このように短期間で効果をあげ、合格につながったのだと明言することができます。洛ゼミの「中学生コース」のようなものがあれば、ぜひとも通いたいところなのですが、大手塾のように手を広げてしまわれないところに、洛ゼミのきめ細かさ、雇用した先生任せではない、一貫した教え方とその的確さがあるのだと思う次第です。

約半年間の受験への取り組みを経て、周囲の人から「○○君、しっかりしてきはったね」とか「○○が成長したね」とか言われるようになりました。洛ゼミで取り組んだ受験は、単に勉強だけにはとどまらない効果を息子にもたらしたようです。短いあいだでしたが、洛ゼミの先生方、本当にありがとうございました。洛ゼミの今後の発展をお祈りいたします。

洛北高校附属中学 合格 Bさん

「復習が大事!」先生の言葉に励まされました

洛北の校風が息子に合っているのでは?と思い、5年生の時オープンキャンパスに連れて行きました。しかし、親の思惑とは裏腹にどこか他人事の様な感じでした。本人が洛北に行きたいという気持ちがなかったため、私も半ばあきらめていました。5年生の1月に、もう一度洛北を受検する気持ちがないか聞くと、本人も決心がついたようで「受検する」との答えが返ってきました。

塾選びは、大手塾の体験や入塾テストを受けましたが、息子は洛北の受検しか考えていなかったため、洛北受検の専門塾である洛ゼミに決めました。週3回のソロバンと週4回の陸上を続ける事ができ良かったと思います。

入塾当初は、宿題をこなすのに時間がかかり、プラスαの勉強ができずにいましたが、徐々に宿題を週末~週の前半には終わらせる事ができるようになりました。毎回「復習が大事!」とスケジュールにコメントされており、間違えた問題は解き直しを繰り返しさせました。特に算数は間違えた問題を集め、苦手克服ノートをつくりました。理科や社会の暗記モノはリビングの壁に張り出し、いつでも目に届くようにしました。妹や弟も一緒に覚え、問題を出しあい良い 刺激となりました。

息子は本が好きで、図書館にもよく通っていましたが、国語力が低く長作文が大の苦手でした。長作文に取り組むと時間がかかりすぎて他の勉強ができなくなるため、ますます後回しとなっていました。今でも長作文だけはもっと早くから取り組むべきだったと思います。国語力は新小問を解くにつれ徐々についていきましたが、やはり本番でも国語の点数は伸びず今後も課題です。

本番1週間前の通常塾で、スケジュールに「まだまだ驚くほど伸びますよ」とのコメントがあり、とても励みになりました。親子ともに最後まで頑張ろうという気持ちを奮い立たせてくれました。

本番当日、緊張している息子を送り出してからは、私も祈る思いでした。発表日、息子は悩んだ挙句、学校を早退して一緒に見に行く事にしました。校門を入ってすぐに息子の番号を見つけた時は、本当にうれしく涙がこみ上げてきました。今年度、息子は洛北受検と同時に、ソロバン検定1級の合格も目標に挙げていました。

しかし、秋の陸上大会で左手首を骨折、1か月ギブスをはめる必要があり、ソロバン検定は難しいだろうなと思っていました。それでも息子はあきらめず、受検勉強と同時に毎日ソロバンも続け、見事合格する事ができました。小学校最後の運動会や大文字駅伝の予選会には出る事ができず悔しい思いもしましたが、ソロバン検定の合格は息子にとって大きな自信と残りの受検勉強の励みになったと思います。

息子は、口数が少なく、合格体験記の他のお子さんの様に、先生に積極的に質問する事もあまりなかったと思います。塾の様子を私が聞くまで自分から話す事もありませんでした。しかし、最近になって「洛ゼミ結構楽しかったな~」と話してくれ嬉しく思いました。また、先生の「受検は通過点」という言葉についても教えてくれました。私が思った以上に、受検を経験したことで息子の成長を実感できました。洛ゼミの先生方、本当にありがとうございました。

西京高校附属中学 合格 Cさん

「次も行きたい」と思える授業でした

僕は、5年生の春期集中ゼミに行ってから、通常講座は通わず、直前演習講座、夏期集中ゼミ、テーマ別特訓だけ受けました。元々、「塾」というものに、なぜか良いイメージがなく、それまではZ会の中高一貫コースを受けていました。しかし、春期集中ゼミを初めて受けたとき、教科名は「製作」「作文」とちょっと不気味、と思ったけれど、先生のお話は面白く、授業の内容も分かりやすかったので次も行きたいと思うことができました。

僕は最初、作文が苦手で、1時間ぐらい掛けても、書けるか書けないかといったひどいありさまでした。しかし、講座ごとに配られる教材を使い、復習をすると、ポイントなどがまとめられているので、少しずつ書けるようになりました。

ここからは、僕がやっていた勉強法を書いていきます。合うかどうかわかりませんが、一度実践してみてください。

①集中を切らさない、1時間勉強サイクル
これは、まず10分間、イヤホン、ヘッドホンをつけて音楽を聞きます(音楽は、始めは、白鳥の湖、次に、ベートーヴェンの第九あたりを聞いていました)。そうすることで、リラックスとやる気付けができました。そして、2分間ストレッチ、48分間勉強をくり返すことで、何時間も続けることができました。

②過去問をひたすら解く
やっぱり、過去問は、その学校の入試の傾向がよく分かり、同じような問題が解けるようになっていきます。

以上です。お役に立てれたらうれしいです。本番は「自信」、「自分を信じて」がんばってください。最後に、洛ゼミのみなさん今まで本当にありがとうございました。

西京高校附属中学 合格 Dさん

西京に特化した対策が役立ちました

兄が中学受験をしたので娘も受験したいと地元の塾に小5から通いはじめました。初めは私学を考えていたのですが娘が希望したのは西京でした。西京は作文や面接も重要であるのですが通っていた塾は難関私学を得意とする所だったのでなかなか志望校を決められずにいたのです。やはり娘の希望の西京を第一希望にしようと親子で決めたのは小6の秋になってからでした。

その対策の為に小6の11月になってから洛ゼミの日曜特訓に参加するようになると、娘がとても授業がわかりやすく面白いと言うので12月には塾の無い日の平日2日の夕方に洛ゼミの先生に無理を聞いてもらい個別をお願いし、土曜の午前中も参加するようになりました。

最初は作文が苦手でそれをメインにみていただいていたのですが、面接特訓では緊張して発言できないと判明し個別の時間に面接の練習をお願いすることもありました。それぞれの苦手を個別でカバーしていただけるのは大変ありがたいことでした。

入試二日目に私学の受験も考えていたので地元の塾にも通いつつ、冬休み中もその塾の合間に洛ゼミ個別に入り、塾を分単位で掛け持ちする日も多くありました。体力的にもとても大変だったとおもうのですが、洛ゼミの先生方はとても褒め上手で娘は楽しく勉強させていただき弱音を吐くことはありませんでした。

西京の入試が終わった日に娘は 面接ではちゃんと思った事を話しできたとうれしそうに言っておりました。作文もかけたようで結果合格をいただきました。小6の11月からという短い期間でしたが娘は確実に実力を付けたとおもいます。ひとえに洛ゼミの先生方のご指導のおかげだと思っております。本当にありがとうございました。